・Traktor 3との比較
Traktor 3やScratchの技術を周到してのPROだから絶対に
使い易くなってないといけないにも関わらずどうも勝手が悪いと感じたことが。
「Analyze」
曲の解析というところでしょうか。Abelton Live然りこのソフトもこの作業から必ず始まります。
音量のレベルとBPMを分析し、適正なGain調整、BPMを表示します。
BEATに沿ってグリットと呼ばれる白い線が引かれてますがこれが解析された証拠ですね。
Traktor 3

Traktor PRO

3の場合、どのページからもこのAnalyzeのボタンがありどこでも可能だったのですが、

PROはどのページからではなく、特にiTunesリストを読み込むんだページからAnalyzeできない。
Playlistというところに放り込んでからこの機能へありつける訳なのだが
この放り込む手順が多くてめんどくさい。
誰だって新譜を買ったらまずは聴く行為になると思うんですが、
この手順が多いために億劫な事がしばしばです。
PCDJの特権としてGain調整というのはなかなかのポイントで、
アナログなりCDでミキサーのフェーダーを使用してDJする際は
必ず各Chの音量を調整しているはずですが、
(UREIはボリュームコントロールだけなので話は別ですね)
この作業を勝手に調整してくれるのかなり手間が省け、ポイントは高いです。
また、この解析されたファイルがBPMに従って走る訳なんですが、
PROはいまいちこの解析がおバカなようでうまくいかないことが多々あります。
「エフェクト」
PROですごいのはこの2つ!
・Gater

James Zabiela Korg Nano, Traktor Pro and Balls!
例によってJames Zabielaさんですが、使い方半端ないッス先輩。
・Turntable FX

これは簡単に言うと自動スクラッチですね。
次のDJで多様しようと思っています。
とりあえず現在のVersionが1.0.2なんですがもう少し改善されて欲しいなぁと願っています。
で、明日は不定期開催の音楽ミーティングがあります。
楽しみだ!
飯食おう
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